湾岸おみや難民の救世主「SAKURA」

日頃、友人や家族、仕事でのお付き合いなど、手土産を用意しなければいけない機会は意外と多い。遠くの友人であれば住んでいる近くのものを、家族であれば幅広い年齢層に受けるものを、仕事で先方の会社にお伺いするときは大人数で食べられるものを…、というようにパターンを決めておけば突然の準備にも対応できるのだが、いつも何を贈ろうかと悩んでしまう。残念ながら湾岸エリアには百貨店がないため、結局銀座まで出てデパ地下を廻るハメになることに…。そんな、wanganistaの「おみや」に対する悩みを解決してくれるのが、豊洲にあるパティスリー「SAKURA」だ。

豊洲駅の交差点から深川地区方面に向かって歩くこと2分、濃い目のピンク色をしたメルヘンなお店が右手に現れる。その奇抜な外観に最初は驚いてしまうが、開店から5年が過ぎ、豊洲に住むwanganisitaにとっては既に見慣れた光景だろう。入口の自動ドアをくぐると、左手には階段とカフェスペースの案内がある。ケーキやコーヒーだけでなく、ランチタイムにはパニーニやクロワッサンもいただけるとのこと。お昼時になると、wanganistaや近くで働く人で賑わいを見せるらしい。

見た目の個性が際立つ焼菓子、種類豊富でクオリティも高い生菓子

店を奥に進むと、箱詰めされた沢山の焼き菓子が並んでいる。マドレーヌやクッキーなどの詰め合わせは1,188円から用意してあり、バリエーションも豊富なので、仕事で取引先にお邪魔するときに最適だ。また、取っ手の付いた箱に入っている焼きドーナツや、桜を模った箱の詰め合わせは、ビジュアル的インパクトも高めで、遠方の友人や帰省の手土産として大変重宝する。

また、ケーキはホールからカットまで大変美味しく、誕生日ケーキは勿論、甘いものが食べたいときにはついつい買ってしまう。以前、ショートケーキをホールで買って食べたことがあるが、苺と生クリームのマリアージュは素晴らしいものだった。カットケーキも迷うほど種類が豊富なので、いつ行っても飽きることはない。wanganisitaな友人から「うちでランチしよっ!」なんてお誘いを受けたときは、是非ここのケーキを持ってお邪魔したいものだ。

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「豊洲」をお菓子で伝えよう 「とよすふれ」「とよシュー」

そして、SAKURA名物が「とよすふれ」「とよシュー」といった、豊洲をフィーチャーした生菓子。豊洲やその近くに住んでいることをお菓子で伝えることができるなんて、とても素敵なことではないだろうか。特に、「とよすふれ」は大勢の人が集まるパーティーや友達から夜ご飯に招待された時など、手軽に食べられるのでオススメだ。もちろん、クッキーキャラメル生地に生クリームとカスタードがミックスした「とよシュー」も、とっておきのアイテムとして取っておきたい。

その他にも、「スフレロール」のパッケージはショートケーキのペーパークラフトになるので、お子様のいる家庭にお邪魔する時に持っていけば間違いなく気に入ってもらえるだろう。「マカロン」も可愛いもの好きな人に喜ばれるはずだ。

「輝く街WANGAN」のオススメおみや「SAKURA」。wanganistaの「デイリーおみや」として日頃から活用されたい。

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Patisserie SAKURA
〒135-0063 東京都江東区豊洲4-2-2
営業時間 10:00~20:00
定休日 火曜日
TEL 03-3531-3521
FAX 03-3531-3528
URL http://saneido.biz/sakura/

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